スマホで、お米の銘柄にあった炊き分けもできる

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パナソニックは、IH制御と可変圧力を融合した独自の新開発「W(ダブル)おどり炊き」と「200度スチーム」によって、甘みやもちもち感が増したごはんを炊き上げる「スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 SR‐SPX3シリーズ」を、2013年6月1日に発売する。

お米の甘み成分を約14%アップ

IH制御の技術と、「加圧」と「減圧」を繰り返す「可変圧力」の技術を融合させて、お米を釜の底からおどらせて加熱する独自の「W(ダブル)おどり炊き」を新たに開発。お米を釜底からかきまぜる効果を高めて、甘みの素である「おねば」の溶出を加速させることで、お米の甘み成分を約14%、粘りを約13%アップし、もちもち感を向上。加えて、溶出された「おねば」を「200度スチーム」でお米にコーティングすることによって、粒感(ハリ)と甘み、もちもち感のあるごはんを炊き上げる。

また、甘みともちもち感が特長の「圧力方式」と、旨みと粒感(ハリ)が特長の「スチーム」技術を自在にコントロールすることで、「銀シャリ」コースのかたさと食感を、好みにあわせて5種類に炊き分けることができる。

さらにスマートフォンでお米の銘柄と好みの食感を選んで炊飯器の本体にタッチすると、銘柄にあったおすすめの炊き方で炊飯する「銘柄炊き分けコンシェルジュ」機能も搭載(専用アプリケーションのダウンロードが必要。別途、通信費用)。銘柄ごとのおいしさを十分に引き出す。

オープン価格。