アラン・ドロンがカンヌに登場写真:Chris Ashford/Camera Press/アフロ

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フランス映画界を代表する名優アラン・ドロンが、5月15日(現地時間)から開幕する第66回カンヌ映画祭の名誉ゲストに選ばれたことがわかった。

ドロンが同映画祭のレッドカーペットに登場するのは、2010年に「山猫 イタリア語・完全復元版」(ルキノ・ビスコンティ監督)が上映された際、同作で共演したクラウディア・カルディナーレを伴って以来のことになる。今年は過去の名作を紹介するプログラム「カンヌクラシック」で、ドロンの代表作である「太陽がいっぱい」(ルネ・クレマン監督)が上映される。

また、ヒッチコックの「めまい」などで知られる米女優キム・ノバクもドロンと同じく名誉ゲストとして出席することが発表されている。映画祭は26日まで。

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