スタートトゥデイが新サービス「WEAR」公開 ZOZO以上の衝撃?

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 「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を運営するスタートトゥデイが、新サービス「WEAR」立ち上げた。代表取締役の前澤友作氏が自身のTwitter(ツイッター)を通じて公表。現在、サイトのトップページが公開されている。

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 スタートトゥデイは現在、ファッションショッピングサイト 「ZOZOTOWN」をメインに、子会社のクラウンジュエルとの共同によるでブランド古着のセレクトショップ「ZOZOUSED」の運営や、スタートトゥデイコンサルティングを通じたメーカー自社ECの支援などを主な事業としている。今年に入り、業績の落ち込みや中国版「ZOZOTOWN」の閉鎖など事業の縮小が目立っていたが、1月に開催された平成25年3月期 第3四半期決算説明会で前澤氏は、「世界一カッコいいECサイトにしたい」と原点回帰する考えを明らかにしていた。新サービスの「WEAR」について前澤氏は、Twitterを通じて「新サービス『WEAR』を始めることにしました。ZOZO以上の衝撃をみなさまに提供したいと思います。詳細は順次下記サイトにて公開していきます。お楽しみに!!」と発信。これに対して多くのリツイートが寄せられている。

 なお前澤氏は、現代芸術の発展を目指して公益財団法人 現代芸術振興財団を昨年11月に設立。評議員にWonderwall Inc.代表でインテリアデザイナーの片山正通や音楽家のMEG、理事に音楽プロデューサーの小林武史ら豪華メンバーを迎え、現代アートの普及活動及びアーティスト・ミュージシャンの活動支援を行っている。

■WEAR:http://wear.jp/