世界ランク1位として日本メジャーに登場したが無念の途中棄権(撮影:ALBA)

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<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 2日目◇10日◇茨城ゴルフ倶楽部 西コース(6,669ヤード・パー72)>
 茨城県にある茨城ゴルフ倶楽部西コースを舞台に開催中の「ワールドレディスサロンパスカップ」の2日目。世界ランク1位の座に君臨する優勝候補の大本命インビー・パーク(韓国)が右手のヒラに痛みを訴え、14番ホール終了時点で試合を棄権するという波乱が起きた。
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 パークは米国女子ツアーにおいて「クラフト・ナビスコ選手権」含む3勝を上げるなど今季は序盤から絶好調。今大会においても優勝候補の大本命と目されていたが、実は来日してから右手のヒラにグリップを握れないほどの痛みを感じていたという。
 「せっかく日本に来たし、今日もやってみようと思ってラウンドしたけどクラブを握ったら激痛が走って…」と一旦は痛みに耐える覚悟でラウンドに臨んだパークだが、後半のプレーになるとスイングすることが困難なほど強い痛みに見舞われたという。「長旅やこれまでの疲れが溜まっていてそれが右手に出ている感じです」と痛みの原因について話した。
 パークは「ワールドレディスサロンパスカップ」に続いて、翌週の「保険の窓口レディス」にも参戦するスケジュールを立てていた。しかし出場については韓国に戻って検査してその結果次第で決めるとのこと。大事に至らないことを祈りたい。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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