クルマに直接固定できるジュニアシートを発売 - 側面衝突に対応

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タカタはこのほど、ジュニアシート「takata312-i fix junior(タカタサンイチニ アイフィックス ジュニア)」を発売した。

同商品は、側面衝突と子どもの成長に対応したハイスペックジュニアシート。 頭部、肩部、腰部を保護するサイドガードを設け、直接乗員に衝撃が伝わる危険性の高い側面衝突も重視した商品で、クルマの「ISOバー」に直接固定ができる点が特徴だという。

従来のジュニアシートは、クルマの座席に置いて、ジュニアシートと子どもをシートベルトで拘束していた。このため、子どもが座っていないときにシートが座席から滑り落ちたり、子どもがジュニアシートに座っているときでもぐらついたりすることがあった。

同商品は、ジュニアシートに内蔵されたコネクターをクルマのISOバーに接続して固定するため、ジニアシートがぐらつかず、子どもにシートベルトを正しく装着できる。コネクターを収納すれば、ISOバーの装備がない座席でも使用できる。参考対象年齢は3〜12歳頃。適応体重は15〜36kg。カラーはブラック/レッドとネイビー/ブルー。価格は26,250円。