ガンホー、第1四半期は営業利益7383.9%増、既存主力のPCオンゲ事業は営業利益92.5%減

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ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社が5月9日、2013年第1四半期の連結決算を発表した。

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売上高は前年同期比838.9%増の309億400万円、営業利益は7383.9%増の186億1600万円、経常利益は7219.6%増の186億6200万円、四半期純利益は5305.7%増の123億2100万円という結果に。

今回ガンホーの売上を劇的に押し上げたのは昨年2月にサービス開始した、スマートフォン向けアプリ「パズル&ドラゴンズ」が好調だったこと。国内累計ダウンロードは1100万を突破している。

事業別は、モバイルコンシューマ事業は売上高2344.4%増の292億2600万円、営業利益188億4900万円(前年同期は1億4200万円の損失)。

これまでガンホー社の主力売上を占めていたPCオンラインゲーム事業は売上高20.1%減の17億2800万円、営業利益92.5%減の4300万円になっている。