歌手のリアーナ (c)Hollywood News

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歌手のリアーナが、新作映画でダンサーのジョセフィン・ベーカーさんを演じてほしいとオファーされている。

アメリカで生まれたジョセフィンさんは1920年代からフランスのパリの劇場で黒人ダンサーとして活躍し、大人気に。「琥珀の女王」と呼ばれるほどのスターとなった。そして、そんな彼女の自伝「Josephine」を元にした映画が製作されることになったと芸能情報サイト「femalefirst」は伝えている。

同映画のプロデューサーは表明文で、「リアーナは現在最も才能のあるパフォーマーの1人で、彼女のユニークな演技とパフォーマンスが大きなスクリーンにジョセフィンを蘇らせてくれると確信しています」とコメントしている。

リアーナといえば、映画『バトルシップ』(12)で女優デビューしており、音楽界だけでなく、映画界にも活動を広げている。果たしてリアーナは同映画でジョセフィンさんを演じることになるだろうか?【馬場 かんな】