ツイッターでつぶやく頻度、43.8%が1日に1回以上。1日に20回以上は9%

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ライフメディアは全国の10代〜60代の男女を対象に、「Twitter(ツイッター)」に関する調査を実施した。調査は4月26日から5月1日にかけて行われ、1,800件の有効回答を得た。

最初にTwitterを利用しているか尋ねたところ、「アカウントを持って、利用している」人は29.1%だった。10代男性は48.7%、10代女性は58.0%と、利用者は若年層が多いようだ。

次に、Twitterの利用者に対して、どのくらいの頻度でつぶやいているか聞くと、43.8%が1日に1回以上つぶやいていると回答した。中には「1日に20回以上(9.0%)」とつぶやきの頻度が多い利用者もいた。一方、利用しているものの「つぶやいたことはない」という回答も28.9%と多かった。

次に、どこでつぶやいているか尋ねたところ、「平日に自宅でくつろいでいる時に(57.2%)」「休日に自宅でくつろいでいる時に(55.4%)」が上位となった。「休憩時間に」も37.9%と多い。

フォロー数について聞くと、一番多い回答が「10未満」で31.9%だった。どのような人をフォローしているのか訪ねると、圧倒的に多かったのが「友人・知人(63.1%)」。続いて「芸能人(35.9%)」、「つぶやきの面白い人、知らない人(33.1%)」となっている。

フォロワー数についても、一番多い回答が「10未満」で34.0%だった。続いて「10〜30未満(19.4%)」で、約半数は、フォロワー数は30未満であることが分かった。

続いて、Twitterを過去に利用していた人に、やめた理由を尋ねたところ、1位は「つぶやくことがないから(43.2%)」だった。2位は「何をしたらいいのか分からなかった(28.9%)」、3位は「面白さ・楽しさが分からなかった(27.6%)」だった。

最後にTwitterに登録していない人にその理由を尋ねたところ、52.1%と約半数が「自分には不要のサービスだから」と回答した。「面白さ・楽しさが分からないから(28.6%)」、「つぶやきを発信したいと思わないから(29.4%)」がそれに続いている。