頚椎ヘルニアであることを明かした小室哲哉
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 C型肝炎であることを告白していた音楽プロデューサーの小室哲哉が、軽度の頚椎ヘルニアも患っていたことを明かした。

 小室は10日、ツイッターで近況を報告。対談や新曲制作の仕事について触れた後で「“軽度とはいえ頸椎ヘルニアだったんだ”」と告白した。それでも仕事には積極的な様子を見せており、「でもやるよ!LIVE!夏!」と今後のプランにも言及した。

 このまさかの告白にはファンからも「頚椎ヘルニアだなんて…」「しばらくは激しいヘッドバンキング等は控えた方がいいと思います」といった心配の声が寄せられている。

 その一方で、昨年秋に発覚したC型肝炎の治療は順調とのこと。ゴールデンウイーク明けの今月8日には「アクシデントがなければ来週、僕の治療は全終了します。慎重に行動しますが、まずは僕が健康じゃないとね」と明かしていた。(編集部・福田麗)