小栗&三浦のスペシャルビジュアルが渋谷をジャック!

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製作費3000万ドルを投じるCGアニメ超大作「キャプテンハーロック」(原作:松本零士)の声優が発表された5月8日、小栗旬と三浦春馬のスペシャルビジュアルによる“渋谷ジャック”が行われ、このほど、当日の渋谷上空にハーロックが駆る「宇宙戦艦アルカディア号」が現われる模様を描いた特別映像が公開された。

特別映像は、渋谷交差点の街頭ビジョンを定点カメラで撮影した風景がベースとなっており、複数のビジョンに小栗、三浦の声優起用を発表するスペシャル映像が上映されると、巨大なアルカディア号が画面上空右から左へとゆっくりと飛行していく。いったん画面から消えると、次にカメラの後方から前方へと通り過ぎ、最後は黒煙を上げて一気に宇宙へと加速していく姿が見てとれる。これまでのどのアニメ版とも異なる、有機的なデザインとスケール感が特徴的だ。

この映像は、今作の監督を務める「APPLESEEED アップルシード」の荒牧伸志監督と、日本トップクラスのCGアニメーション制作を誇るスタジオ、マーザ・アニメーションプラネットが手掛けた。

渋谷で行われた「キャプテンハーロック」ジャックでは、前述のスペシャル映像が上映されたほか、宇宙海賊ハーロック役の小栗旬と、ハーロックの命を狙う新キャラクター・ヤマ役の三浦春馬が顔をそろえるスペシャルポスターがいたるところに張り出され、さらには“アルカディア号乗組員”による「朝日新聞」号外の配布も行われた。

「キャプテンハーロック」は、1978年にテレビアニメ化され日本とヨーロッパで人気を博した「宇宙海賊キャプテンハーロック」を、日本のトップクリエイターの手で新たによみがえらせるリブート作。脚本を担当するのは、「亡国のイージス」「機動戦士ガンダムUC」の福井晴敏氏。蒼井優、古田新太、福田彩乃らも声優陣として名を連ねる。9月7日から全国で公開。

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