ショーン・ビーン

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ショーン・ビーン(『ゲーム・オブ・スローンズ』)が米TNTの新ドラマ『Legends』のパイロット版の主役に決定したニュースは以前にもお伝えしたが、先日めでたくシーズン1全10話でシリーズ化されることが発表された。米TNTの取締役マイケル・ライトによれば「『Legends』は視聴者が望む"優れたスパイ・ドラマ"の要素をすべて兼ね備えている。 すばらしい出演者によるアクションとサスペンスにあふれる複雑に折り重なったストーリー構成のドラマだ。」とのことだ。

ロバート・リテル原作のスパイ・スリラー小説『Legends』をもとに製作されたこのドラマで、ショーンが演じるマーティンは超人的な力で別人になりきってスパイ活動するFBI秘密諜報員(以前の情報ではCIAのエージェント役)。マーティンは個々の事件のスパイ任務に就くと即時に言葉使いやアクセント、仕草まで変化した別人になり、習得していないはずの外国語までもペラペラ話してしまう。 しかしその七変化はマーティン本人には全く認識がなく、まず周囲の人々がマーティンの変化に気付き、その後に彼自身も自分の正体に疑問を抱いていくというストーリーだ。

他の共演者として、マーティンの元妻役にアンバー・ヴァレッタ(『リベンジ』)、その他FBI諜報活動チームの上司や同僚役に、アリ・ラーター(『HEROS』)、スティーヴ・ハリス(『アウェイク 〜引き裂かれた現実』『ザ・プラクティス』)、ロブ・メイズ(『新ビバリーヒルズ青春白書』)ティナ・マジョリーノ(『グレイズ・アナトミー』)が決定している。

『HOMELAND』の製作者ハワード・ゴードンが製作総指揮を取るスパイ・ドラマ『Legends』は米国にて来年放送される予定。(海外ドラマNAVI)



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