スウェーデン出身の若手女優アリシア・ビカンダーPhoto by Fred Duval/FilmMagic

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トム・クルーズ、アーミー・ハマーが共演し、1960年代のテレビシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」をリメイクする新作に、スウェーデン出身の若手女優アリシア・ビカンダーがヒロインとして出演交渉中であることがわかった。

米ワーナー・ブラザース製作、ガイ・リッチー監督がメガホンをとる同作は、国際秘密機関U.N.C.L.E.のエージェント、アメリカ人のナポレオン・ソロ(クルーズ)とロシア人のイリヤ・クリヤキン(ハマー)の活躍を描くスパイアクション。米ハリウッド・レポーター誌によれば、ビカンダーはオリジナル版やスピンオフ版「0022アンクルの女」には登場しなかった、新キャラクターとなるイギリス人エージェントを演じると見られている。

バレリーナから女優へと転身したビカンダーは、ジョー・ライト監督、キーラ・ナイトレイ主演「アンナ・カレーニナ」に出演して注目を集めた。ほかに、今秋全米公開予定のジェフ・ブリッジス&ジュリアン・ムーア主演「The Seventh Son(原題)」や、ウィキリークスのジュリアン・アサンジを描くベネディクト・カンバーバッチ主演「The Fifth Estate(原題)」などに出演している。

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