セブン銀行、”日本初”ATM取引画面を9言語表示--中国語・タガログ語など追加

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セブン銀行はこのたび、2014年1月頃から全国に1万8000台以上設置しているセブン銀行ATMで、セブン銀行口座の取引画面9言語表示を開始すると発表した。

セブン銀行は日本から海外への送金ニーズに最適に応えるべく、2011年3月22日に海外送金サービスをスタートし、2013年3月末には累計送金件数が22万件になった。

このたびATM取引画面を従来の2言語(日本語、英語)に7言語(タガログ語、中国語、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語、インドネシア語、タイ語)を追加した9言語表示とすることで、外国人の顧客がより安心して快適に取引できるようになるという。

対象取引は、セブン銀行口座の(1)引出し、(2)預入れ、(3)残高照会、(4)カード振込、(5)海外送金、(6)暗証番号変更、(7)限度額変更。

セブン銀行では、これからもより便利なサービスの提供に努めていくとしている。