新曲を提供したGACKT

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人気ホラーシリーズの最新作「サイレントヒル リベレーション3D」の日本版イメージソングが、シンガーソングラターGACKTの新曲「CLAYMORE」に決定。同楽曲を収録した予告編が、初公開された。

世界累計販売本数840万本を突破した、コナミのホラーアドベンチャーゲームシリーズ「SILENT HILL」を映画化した「サイレントヒル」(2006)に続く第2作。霧に閉ざされたゴーストタウン「サイレントヒル」を舞台に、サイレンとともに変ぼうする世界に迷い込んだ少女ヘザーを襲う恐怖を3Dで描く。

今回のコラボレーションは、GACKTの持つイメージが「幻想的な美しさと残酷さが融合」した今作と合致したことから実現。GACKTは、愛する人を失うせつなさと運命に立ち向かう勇気を歌った新曲を、「幻想的でゴシックな世界観を共有した今回のタイアップで、より多くの人に僕の曲やこの映画に触れてもらえることを願っています」と提供した。くしくも、劇中で重要なアイテムとして登場する「大きな剣」を意味する「CLAYMORE」と名付けられていることも、きっかけとなったという。同楽曲は、7月3日に2枚同時発売されるベストアルバム「BEST OF THE BEST vol.1 - WILD-」に収録。

予告編では、街を飲み込んでいく闇をはじめ、レッドピラミッドシングやバブルヘッドナースなど、ゲームでも高い人気を誇るクリーチャーが登場しヘザーに迫る。後半では、イメージソング「CLAYMORE」が流れ、美しくも危険な世界感を際立たせている。

「サイレントヒル リベレーション3D」は、7月12日から全国で3D/2D公開。

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