SSFF&ASIAとUULAがコラボレーション

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米国アカデミー賞公認で、国際短編映画祭としてはアジア最大級の「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)」と、ソフトバンクモバイルのスマートフォン向けエンタテインメントアプリ「UULA(ウーラ)」を運営するUULAがコラボレーションし、「SSFF&ASIA 2013」のミュージックShort部門に「UULAアワード」を設立することになった。

SSFF&ASIAは、ショートフィルムの魅力を紹介するため1999年からスタートした映画祭。04年に米国アカデミー賞公認映画祭となり、グランプリ受賞作品はアカデミー賞短編部門のノミネート選考対象となる。15回目の開催となる今年は、過去最多5000本以上の作品が世界120の国と地域から集まり、コンペティションでは厳選された81作品を上映する。

ミュージックShort部門は、アーティストのオフィシャルミュージックビデオと、音楽レーベル各社から正式エントリーされた楽曲をもとに、クリエイターが制作したオリジナルショートフィルムを上映する部門。ミュージックビデオから選ばれる優秀作品は「シネマチックアワード」として、オリジナルショートフィルムの優秀作品は「UULAアワード」として表彰されることになる。

「UULAアワード」の設立については、映画や音楽など多彩なジャンルの映像を配信しているUULAが、若手映像作家の登竜門であるSSFF&ASIAの趣旨に賛同したことから実現。音楽・映像業界の活性化、若手クリエイターの発掘を促すことを目的とし、UULAアワード受賞者には、オリジナルショートフィルムの製作プロジェクトの監督のひとりに選出され、完成した作品をUULAで独占先行配信することも決まっている。

「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2013」は5月23〜24日、6月7〜8日に東京スカイツリータウン・スペース634、5月31日〜6月1日にTOHOシネマズ六本木ヒルズ(オールナイト上映)、6月6〜8日に表参道ヒルズ・スペースオー、6月1〜16日に横浜ブリリアショートショートシアターで各プログラムを上映。6月9日に明治神宮会館で行われるアワードセレモニーにて、UULAアワードほか各賞が発表される。

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