(C)General Motors

写真拡大

ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は2013年5月11日、ミッドサイズSUV「シボレー キャプティバ」の改良モデルを発売する。メーカー希望小売価格は、359万円。

「LEDテールランプ」装備

GMが世界各地に持つ開発拠点の共同作業により誕生した、3列シート配置の7人乗りミッドサイズSUV。今回の改良では、フロント部分のデュアルポートグリルや、フォグランプ、アンダーガードのデザインを変更した。LEDテールランプも備える。インテリアでは、運転席と助手席それぞれ独立して温度調整が可能な「デュアルゾーンオートエアコン」を標準で装備するほか、シート地のデザインを変えている。

機能面では、いずれかのタイヤ空気圧が大幅に低下した場合、それを警告する「タイヤ空気圧警告灯」をインパネ内に新たに追加した。

また同モデルのラインアップに、インテリアと機能を充実させた「シボレー キャプティバ ラグジュアリー」を追加する。レザーシート(フロント&セカンドシート)や、シートヒーター(フロント&セカンドシート)、電動スライディングルーフ(サンシェード付き)、CAPTIVAロゴマーク付きフロント・イルミネーテッド・ドアシルプレートを装備する。こちらのメーカー希望小売価格は、394万円。