セクシーな魅力の持ち主であるヘザー・グラハム (c)Hollywood News

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映画『ハングオーバー!!! 最後の反省会』(6月28日日本公開)にストリッパーのジェイド役で再び出演する43歳の女優ヘザー・グラハムが、雑誌のインタビューで「良いセックス」がしたいと発言したことが話題になっている。

シリーズ第1作目である『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(09)でラスベガスに住む子持ちのストリッパーを演じ、男性陣の目の前で赤ん坊に授乳を始めるなど大胆な姿を見せたヘザー。実は厳格なカトリック教徒の家に生まれた彼女は、成長していくうちに自分の欲望に正直に生きるようになったのだという。

彼女は「べガス」誌に、「私は控えめな女性になるように育てられたの。だから、『自分が何を欲しいか?』、『自分の欲望は何か?』と、考えるのが難しかったのよ」と語った。同誌に「あなたの欲望は何ですか?」と聞かれると、彼女は「良いセックス!」と笑って答えたようだ。

彼女は恋多き女として知られており、過去にはジェームズ・ウッズ、エドワード・バーンズ、カイル・マクラクラン、レオナルド・ディカプリオ、ベニチオ・デル・トロ、ラッセル・クロウ、ヒース・レジャー、クリス・ウェイツ監督、TVタレントのジェイソン・シルヴァなどと噂になったことがあった。そんな彼女は過去の男性遍歴について、「私が今まで交際してきた男性はみんな素晴らしい人達だったけど、私に完全に合っているというわけではなかったの。まるで銃弾を避けてきたような気分だわ。だって、不幸な結婚生活を送るよりも、幸せな独身のほうがいいもの。私は楽しんでいるのよ」と話した。

「銃弾を避けてきた」という独特な表現で自分の恋愛経験について語ったヘザーのハートを打ち抜くのははたして誰になるのだろうか?
その日が来るまで、自分の欲望に忠実な彼女はこれからもシングルライフを楽しんでいくにちがいない。【村井 ユーヤ】