マクドナルド、「チキンタツタ」シリーズに「ポークタツタ」が初登場

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日本マクドナルドは17日、期間限定メニュー「チキンタツタ」(300円〜340円)「チキンタツタ 和風おろし」(320円〜360円)を全国の「マクドナルド」店舗で発売する。また31日、グリルポークパティを使用した新メニュー「ポークタツタ」(310円〜350円)を販売開始する。

チキンタツタは、しょうが醤油風味のやわらかいチキンのパティを千切りキャベツ、クリーミーで少し辛味のあるソースとともにバンズにサンド。バンズはほのかな甘みがあり、一つ一つ人の手でむすぶ工程を加えて店舗で蒸しているため、ふんわりとした食感が楽しめるという。

チキンタツタ 和風おろしは、大根おろしに柚子の風味を加えた「和風おろしソース」で味付け、さっぱりとした和風テイストとのこと。

ポークタツタは、「チキンタツタ」シリーズ初となるグリルポークパティを使用した商品。「オニオンジンジャーソース」で味付けし、しょうが風味でさっぱりと仕上げた。

マクドナルドの朝マック非販売店舗(約1,000店)では、チキンタツタ、チキンタツタ 和風おろしを13日から販売する。また、チキンタツタ、チキンタツタ 和風おろしは6月上旬、ポークタツタは6月下旬までの期間限定販売予定。

チキンタツタは、1991年に期間限定メニューとして登場し、1992年から2004年までレギュラーメニューとして販売された。その後、復活販売を求める要望に応えて期間限定販売を重ねている人気商品という。