クリスヴァンアッシュ初の旗艦店がパリに ロゴ一新

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 メンズブランド「KRISVANASSCHE(クリスヴァンアッシュ)」が、ブランド初のフラッグシップストアを本拠地パリに出店する。また出店を機に、ブランドロゴを一新。オープンは今夏が予定されている。

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 フラッグシップストアはパリ・中心部の1区に位置し、店舗面積は80平方メートル。「ISABEL MARANT(イザベル マラン)」の日本1号店などを手がけている建築家集団 CIGUË(シグー)が店舗デザインを担当する。店内は1階と2階の2フロアで構成。ウェアをはじめ、アクセサリーやシューズコレクションを販売する。

 2005年にパリでコレクションデビューした「KRISVANASSCHE」は、クラシックなラインとワークウェアの粗さ、そしてスポーツウェアに用いられる技法を融合したコンテンポラリーなワードローブを提案している。また他ブランドと定期的なコラボレーションを展開しており、特に「EASTPAK(イーストパック)」や「Lee(リー)」との協業は、ブランドのクリエイティビティの幅を広げ知名度を拡大することにつながっているという。なおデザイナーのKris Van Asscheは、2007年4月から「Dior Homme(ディオール オム)」のクリエイティブ・ディレクターを務めている。