鼠先輩、バクステデビューイベントで「プロデューサーに抱かれたり!?」と暴走

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5月8日、“バクステ外神田一丁目(いっちょめ)”のメジャーデビューシングル「バイトファイター」の発売日当日、リリースイベントが池袋サンシャインシティ・噴水広場にて行われた。 

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“バクステ外神田一丁目”とはアイドル育成型エンターテイメントカフェ「AKIHABARAバックステージ pass」で時給1,000円でカフェキャストとして働きながら、アイドルになる夢を日々追いかけている女の子達の総称。 

アイドルのイベントの聖地となっている池袋サンシャインシティ・噴水広場に、なんと約2000人のプロデューサー(バクステ外神田一丁目のファンのこと)が集結。

「おはようございます、プロデューサー」とまずは選抜キャスト12名 が元気よく登場。 

「シングル「バイトファイター」とは、まさにバクステ外神田一丁目のことがギュッとつまっている歌詞で、まさに私たちの歌です!! バイトをしながら夢を追っている状況なので、この曲でメジャーに切り込んでいきたい!」とデビューシングルの思い入れについて語った。 

デビューの意気込みを語っていると、突然場内に音楽が鳴り響き、バイトをしながらアイドルを目指す彼女たち‘バイトファイター’の先輩として、長州小力、ヒロシ、鼠先輩が登場。

バイトしながら夢をかなえた‘バイトファイター’の先輩としてバクステ外神田一丁目の応援にかけつけた。 
びっくりした彼女たちも、すぐに先輩の登場に大喜び。

デパ地下やファーストフード、お弁当の配達など食べ物系のバイトをやっていたという長州小力は、「バイトの経験は無駄にはならないから、頑張ってやってください!バイトは時給だけど、芸能界は自分からお金を稼ぎにいかないといけないから!」とアドバイス。 
登場時にメンバーのADなぎさを見つけてタックルしていた鼠先輩は、「プロデューサーに抱かれたり!?笑」と嘘の助言を。

今度は、芸能界で落下しない秘訣を聞かれると、「それを知っていたら決行しています!」と笑いを誘うヒロシ。 
鼠先輩は、「ブスも含め(笑)、大勢いるから、喜びもつらいこともわかちあって頑張って!」とコメントすると、 長州小力は「やり続けることが大切!続けていれば(たとえ落下しても)また時代が来るから!明るく前向きにやっていれば大丈夫!」と力強いメッセージを送った。 

そんな力強い応援を受けたメンバーは「多くの人に知ってもらいたい!」「世界に羽ばたけるアイドルグループになりたい!」「初心を忘れずにがんばりたい!」「小さい子から大人まで、たくさんの人に愛されるグループになりたい!」「人数を生かして、バクステ旋風を起こしたい!」「日本を盛り上げて国民栄誉賞をとりたい!」「紅白歌合戦に出場したい!」「いろんなアイドルからライバル視されるくらいになりたい!」と、たくさんの夢を語った。 

するとここで速報が。
なんとメジャーデビューシングル「バイトファイター」がオリコンシングルデイリーチャート1位を獲得したことが発表された。
1位という快挙に、メンバーは抱き合って喜んだ。 

そして続いて行われたライブコーナーでは、デビューシングル「バイトファイター」、カップリングに収録されて いる「I believe my heart」、「今夜も・・・」の3曲が披露された。 
60名を超えるキャストで披露されたライブは、さらに多くの人が立ち止まってしまうほど圧巻のパフォーマンス。 

シングル「バイトファイター」でデビューしたバクステ外神田一丁目、ますます目が離せない。

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