トム・クルーズ主演の人気シリーズ第5弾が製作決定!

写真拡大

「ミッション:インポッシブル5(仮題)」の製作が正式発表されたと、Deadlineが報じた。

シリーズ第5弾となる同作で、トム・クルーズはこれまで通り主演とプロデューサーを兼任することになる。企画開発を行うのは、クルーズとパラマント・ピクチャーズ、J・J・エイブラムスの制作会社バッド・ロボット。バッド・ロボットは、「M:I:III」以降の作品すべてにかかわっている。

脚本・監督に関しては「アウトロー」のクリストファー・マッカリー監督が内定と言われていたものの、現時点では白紙になっており、後日発表される。「M:I:III」の脚本を手がけたエイブラムスとアレックス・カーツマン&ロベルト・オーチ、「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」の脚本を手がけたジョシュ・アッペルバウム&アンドレ・メネックはいずれも、エイブラムス企画・制作総指揮のスパイドラマ「エイリアス」の脚本家だったことから、「ミッション:インポッシブル5(仮題)」も「エイリアス」人脈から選ばれるかもしれない。

なお、パラマウントのブラッド・グレイ代表取締役は、「トムと再び『ミッション:インポッシブル』でパートナーとなることができて、とても興奮しています」とコメント。前作「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」は世界興収で約7億ドルを記録しており、クルーズ主演映画としては最高の成績を残した。シリーズ通算では、20億ドルを突破している。

■関連記事
トム・クルーズ、「M:I-5」メガホンとるのは「アウトロー」監督だと明言!
来日19回目のトム・クルーズ「あと19回来ても構わない」親日家ぶりアピール
トム・クルーズ、日本のSF小説「戦闘妖精・雪風」の米映画化に出演
アーミー・ハマー、映画版「0011 ナポレオン・ソロ」でトム・クルーズと共演
ブライアン・バーク氏、「スター・トレック」最新作の出来栄えに強い自信