6月13日から16日までメリオンGCで開催されるメジャー第2戦「全米オープン」の日本地区最終予選の出場選手が発表され、現在賞金ランキング1位を走る松山英樹、2012年賞金王の藤田寛之、谷口徹、藤本佳則らがエントリーした。最終予選は5月27日(月)に大利根カントリークラブ・西コースで開催され、36ホールストロークプレーで争われる。通過人数はまだ未定ながら、例年5人から6人が出場権を手にする。
 「つるやオープン」でツアー最速となるプロ2戦目での優勝を果たした松山は、3月末に行われたアジア予選を通過して「全英オープン」への出場権は取得済み。メジャー最終戦となる「全米プロゴルフ選手権(8月8日〜11日オークヒルCC)」も現在の世界ランキングをキープすれば招待される見込みとなっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>