マシュー・ペリー

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『フレンズ』でチャンドラーを演じたマシュー・ペリーがホワイトハウスで表彰されていたことがわかった。

The Hollywood Reporterによると、マシューは「薬物依存からの回復期にある何百万人ものアメリカ国民を代弁した」功績を認められて表彰を受けたとのことだ。バラク・オバマ政権は、依存症との戦いに対する国のアプローチについての大統領の取り組みをマシューが積極的にサポートしたことを高く評価。さらに、処方薬依存を克服した自身の経験を率直に話してきたマシューの姿勢も今回の表彰につながったようだ。

マシューは今回の栄誉について「現実離れしている」と驚きを隠せない様子だが、「一番つらかった時期には、ホワイトハウスで表彰されるなんて想像もできなかった」と喜びのコメントをしている。

『フレンズ』に出演し、一躍人気者となった時期に鎮痛剤に依存するようになったマシュー。二度のリハビリを経て依存症を克服し、処方薬依存や国の薬物政策についてのメッセージを発してきた。最近では4月にシーズン・フィナーレを迎えたNBCの新作コメディドラマ『Go On』に出演し、再び注目を集めている。(海外ドラマNAVI)



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