タビオ高速道路初出店 海老名SAに靴下専門店オープン

写真拡大

 「靴下屋」などを全国に展開するタビオが、期間限定店舗「Tabio海老名(上り)サービスエリア店」を5月9日に出店する。サービスエリアへの出店は今回が初めて。ウィメンズ向け商品を中心に種類豊富なラインナップで展開する。期間は28日まで。

タビオSA初出店の画像を拡大

 タビオは現在、「靴下屋」のほか「タビオ オム」や「ショセット」の靴下専門店ブランドを国内280店舗以上で展開し、海外ではパリとロンドンに出店中。今後はサービスエリアのような新販路にも固定店舗の出店を検討しており、「Tabio海老名(上り)サービスエリア店」を限定オープンすることで利用客の反応を探るという。同店舗では13.5平方メートルの売場を展開。ウィメンズ・メンズ向けソックスをはじめ、累計出荷枚数60万枚を突破したランニング専用靴下「TABIO SPORTS レーシングラン」シリーズや着用時の不快感を解消した機能性レッグウエア「TABIO LEG LABO」シリーズなどを販売する。

 中日本エクシスが運営する海老名サービスエリアは、2011年12月に上り線の商業施設「EXPASA海老名(エクスパーサ海老名)」がオープンし、ユナイテッドアローズの新ストアブランド「THE HIGHWAY STORE UNITED ARROWS LTD.」などを誘致。また同社は「NEOPASA(ネオパーサ)」のブランド名で新施設を展開しており、清水サービスエリアの「NEOPASA清水」には「THE HIGHWAY STORE UNITED ARROWS LTD.」の2号店、ビームスによる「Lemson's(レムソンズ)」、「FREE'S SHOP drive-in(フリーズ ショップ ドライブイン)」といった大手アパレルの新業態が出店している。