男の部屋にある、女がドン引きするモノ

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ちょっとくらい汚くても「しょうがないなあ」で、すんでしまうことも多いのが男性の部屋。でも、「ここまではちょっと…」「さすがに、これは…」と内心、女性が思っているモノも、たくさんあります。どんなモノが引かれやすいのか、チェックしておきましょう。

■アイドル系、アニメ系のモノ

男性、女性問わず、なぜか引かれやすいのがアイドル系やアニメ系のモノ。男性の部屋にある場合はもえ系フィギュアやプラモデルなどがあると、引かれやすいようです。部屋に女性を呼ぶときは、趣味をわかちあえる人なのかどうか、チェックしておきましょう。

■大がかりすぎるオーディオ機器やPC機器

自分には絶対に使わせてもらえなさそうな本格的なオーディオや、仕事で使っていなさそうなデュアルモニターなど、大がかりすぎる機器類に引いてしまうこともあります。これらに限らず、女性はマニアックなものに抵抗感が強いようです。

■畳んでいない洗濯物の山

世話好きな女性かそうでないかで判断のわかれるところですが、汚い部屋に置いてあると、これを着てるのか…と引いてしまう女性も多そうです。置いてある洗濯物が1日分より多い場合は、片づけておきましょう。

■グラビア系のモノ

多くの女性に拒否感を持たれやすいのが、グラビア系のポスター。またそれ以外でも、露出度が高かろうが低かろうが、とにかく女性が前面に出てる雑誌や写真集は隠すのが無難といえます。

■元彼女のモノ

枕がふたつ、歯ブラシがふたつ、マグカップがふたつ、元彼女の残したモノは写真だけではありません。元彼女が使っていたモノで自分が使わないモノ、余っているモノは日頃から収納しておき、あらぬ誤解を招かないようにしましょう。

■捨てられないモノ

ライト付の学習机、学生時代のジャージ、実家時代からキャラクター柄の布団カバーなど、「捨てられないんだろうけどちょっとなぁ…」というモノもあります。ドン引きするというよりは、ケチなイメージや、「貧乏なのか?」と思われてしまいかねないので注意しましょう。

■大量の趣味系雑誌や漫画本

仕事や勉強に使う本ならいざ知らず、押し入れを開けたら、趣味系雑誌や漫画本がびっしり…、部屋の中がほとんど本棚…など、部屋のスペースにふさわしくない圧倒量の趣味本があると、引いてしまいます。コレクターにはつらいところかもしれません。

■虫

女性が部屋から撤退せざるを得なくなるものが、例のあの虫。「たまに出ることがある」くらいならまだしも、「毎日出る」部屋に女性を呼ぶときは、もう次は来てもらえないことを覚悟しておきましょう。

■きれいすぎるモノ

生活感のないキッチン、直線に並んだリモコン、折り目のないシーツ、本棚に並んでいる本がすべて同じ高さ、クロゼットの中がまるでアパレルショップなどなど、男性の部屋がきれいすぎることに引いてしまう女性もいるようです。ほどよい生活感は大事です。