「L・DK」で映画初主演を果たす剛力彩芽

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女優の剛力彩芽が、渡辺あゆ氏の人気少女漫画を実写映画化する「L・DK」で映画初主演を果たすことがわかった。剛力にとって、初のラブストーリーとなるが「皆さんのあこがれの恋愛になりますように。大人気の原作なので、原作ファンの期待を裏切らない葵を作りたいです」と意気込んでいる。

原作は「別冊フレンド」(講談社刊)で2009年2月から連載中で、累計発行部数270万部を誇る話題作。「L・DK」は、「ラブ同居」の略。何事にも直球勝負を挑みながら恋愛には奥手の女子高生・葵と、学校一のモテ男・柊聖の秘密の同居生活を描く“ひとつ屋根の下・青春ラブコメディー”だ。

剛力は、「私にとっては初めてのラブストーリー。一人暮らしをしたことのない私は、葵と柊聖くんのふたりが純愛なのにいろいろな超接近戦の同居生活、演じることを想像しただけで恥ずかしいシーンがたくさんあります」とコメントを寄せている。

メガホンをとるのは、川村泰祐監督。脚本は松田裕子が手がけ、撮影は7月上旬にクランクインを予定している。

「L・DK」は、2014年春に全国で公開。

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