20代・30代の男性弁護士、平均貯蓄額は1,000万円 -合コン参加は●%

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法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」を運営するオーセンスグループはこのほど、「20代・30代男性弁護士のライフスタイル」についての調査結果を発表した。

「弁護士になった年齢」は、24〜26歳が24.1%、27〜29歳が40.5%、30〜32歳が13.9%、33〜35歳が16.5%、36〜38歳が5.1%だった。また「独立をする予定」を聞いたところ、予定が「ある」は69.6%、「ない」は30.4%だった。

「経済面」を聞いたところ、「経済的な不安がある」と回答した人が73.4%となった。「貯蓄額」の平均金額は約1,000万円で、総務省の家計調査(平成23年度調べ)で公表されている30歳代の平均貯蓄額595万円と比較すると、およそ400万円上回っていた。

「資産を増やすためにしていること」では、株、国債、外為、投資型不動産という回答が半数を超えていた。その他では、変動型生命保険、養老保険、確定拠出年金、外貨立て生命保険、貯蓄型保険という回答が寄せられた。「宝くじ」と回答した弁護士も2割以上となった。

「合コン」について聞いたところ、弁護士の合コン参加率は「参加する」「参加しない」がほぼ半数で、参加する人の9割以上は月1回以下だった。また「合コンに期待すること」では7割が「お友達作り」と答えており、「結婚相手探し」は2割だった。「理想の結婚年齢」については「26〜30歳」が50.6%、「31〜35歳」が34.2%と。30歳周辺に集中していた。