リース・ウィザースプーン写真:REX FEATURES/アフロ

写真拡大

警察沙汰の騒動を起こした女優リース・ウィザースプーンが、アカデミー賞主演女優賞を受賞した2005年の映画「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」のジェームズ・マンゴールド監督と、新作で再び顔を合わせることがわかった。

新作「Three Little Words(原題)」は、アシュリー・ローデス=クーターによる同名回想録を映画化するもの。原作は、4歳のときに児童養護制度によって里親に引き取られた少女(著者)が、それから9年間で14の家庭をたらい回しにされて苦渋を味わった後に、あるボランティア女性に救い出された経験をつづっている。

米Deadlineによれば、ウィザースプーンはボランティア女性の役を演じ、ほかにアマンダ・セイフライドが少女の実母役で出演交渉を進めている。今年9月に撮影開始の予定。

■関連記事
【写真】ボーイッシュなショートカット 少女時代のウィザースプーン
警官に反抗して逮捕されたリース・ウィザースプーン、謝罪コメント発表
リース・ウィザースプーンが男児を出産 名前はテネシー・ジェームズ
J・マンゴールド監督「ウルヴァリン:SAMURAI」に影響を与えた映画10本
「ファインド・アウト」予告編でアマンダ・セイフライドが涙の訴え