迷作「燃えプロ」3DSに配信へ、1987年発売の“画期的”野球ゲーム。

写真拡大

任天堂は5月15日から、ニンテンドー3DS向けバーチャルコンソールの新タイトルとして、野球ゲームの名(迷)作「燃えろ!! プロ野球」の配信を開始する。価格は500円(税込み)。

「燃えろ!! プロ野球」は、1987年にジャレコ(当時)より発売され、ミリオンセラータイトルとなったファミリーコンピュータ用の野球ゲーム。当時としては画期的な、投手後方からのテレビ中継風アングルが採用され、“燃えプロ”の愛称で多くのファンに親しまれた。

また、“バントでホームラン”などの現象が発生することでも知られ、迷作と呼ばれる由縁に。しかし、そうした現象は同作を語る上で、誰もが知る、欠かすことの出来ないエピソードとなっている。

ゲーム内容は12球団から好きなチームを選び、ペナントレースでの優勝を目指す。ダウンロードプレイでの2人対戦では、VSモード限定のOBチームが選択可能だ。