V3を達成したコナン劇場版(C)2013 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

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5月5〜6日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。ゴールデンウィーク後半戦も、映画館は賑わいを見せた。昨年のこの時期は「テルマエ・ロマエ」が旋風を巻き起こしていたのだが、今年は概ね予定調和的。「名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)」が3週連続の首位を守ったほか、上位陣に若干の順位の変動はあれど面子に変わりはない。

その「コナン」だが、公開から17日間で動員227万6285人、興収27億2541万9550円まで来た。シリーズ歴代最高の「名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)」(興収35億円)の記録を塗り替えることができるか。

2位「アイアンマン3」も依然好調。週末2日間で動員23万8815人、興収3億6493万円を記録しており、累計興収は17億4241万円に達している。

3位の「図書館戦争」は前週からワンランクアップ。累計では興収9億5005万4150円と、10億円までもう一息。4位「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」も累計で9億6031万8650円、また、5位の「藁の楯 わらのたて」も同じく9億6199万3200円と、中位の3本が10億円に王手をかけている。

新作は、9位に「L.A. ギャング ストーリー」がランクイン。週末2日間で、動員5万4090人、興収6860万6000円と手堅い出足を見せている。

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