発表会後に配られた紅白まんじゅう。アリアナ・ハフィントン氏による「ハフポ」の文字が入っている

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新製品やサービスの発表会終了後、メディア向けにちょっとした「お土産」が渡されることは珍しくなく、渡されるのは製品の試供品などが多い。だが、ときには意外なものもある。2013年5月7日に開かれた「ザ・ハフィントン・ポスト」の日本語版の発表会で渡されたものは、「オリジナル紅白まんじゅう」だった。

まんじゅう入りの手提げ袋に入っていた資料には、

「アリアナ ハフィントンが、お土産用にザ・ハフィントン・ポストの日本語略『ハフポ』を、直筆で書きました。オリジナル饅頭を作りましたので、是非お召し上がりください」

とあり、まんじゅうには、たどたどしいカタカナで「ハフポ」とある。

ツイッター日本法人や板野友美さんの紅白まんじゅうも製作

まんじゅうを製造したのは、「日本橋日月堂」(東京都中央区)。店舗のウェブサイトによると、オリジナルのどら焼や紅白まんじゅうを製造している。ツイッターの日本法人やAKB48の板野友美さんも利用したことがあるという。味については、

「最高級の餅粉や国産山芋を独自に配合してじっくりと蒸かして、もっちりとして口とけのよい、お饅頭をお作りします。中の餡は北海道小豆のみを使用して、ちょうど良い甘さにしております」

とアピールしている。

値段は、今回の発表会で配布された「中」サイズの場合、紅白85グラムのもの1組が580円で、これとは別に焼き印の制作費が1万2000円から。