トム・クルーズ

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トム・クルーズの代表作となったアクションシリーズ『ミッション・インポッシブル』の最新作となる第5作目の製作が決定した。Deadlineによると、米パラマウント ピクチャーズとスカイダンス・プロダクションズがこれを認めたとのこと。

米パラマウント ピクチャーズとスカイダンス・プロダクションズは、第5作目の製作は認めたものの監督や脚本、公開時期などについては言及していない。しかし同サイトでは、『ワルキューレ』や『アウトロー』でトムと組んでいるクリストファー・マッカリーが監督を務めると予想している。だが、マッカリーが脚本・監督を務めた『アウトロー』は、トムが風貌が原作の主人公とかけ離れていることから批判的なムードの中で公開され、トムの主演作としては"コケた"ともいえる作品。

一方で、前作の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』は、制作費も約1億4500万ドル(約143億円)と莫大ながら、世界興行収入も7億ドル(約690億円)というトム史上最高のヒット作である。ここでマッカリーに監督を任せる可能性はあるのかどうか、今後の展開に注目したい。

往年のTVシリーズ『スパイ大作戦』を元に第1作目『ミッション・インポッシブル』が誕生したのは1996年。そこから約20年経ってもなおトムの勢いにはかげりがなく、今後も猪突猛進で次々と新作を打ち出していくことだろう。ちなみにトムの最新作『オブリビオン』は5月31日より日本公開。(海外ドラマNAVI)



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