●唯と縁とゆずこ

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©三上小又・芳文社/ゆゆ式情報処理部
<キャスト>
野々原ゆずこ:大久保瑠美
櫟井唯:津田美波
日向縁:種田梨沙
相川千穂:茅野愛衣
岡野佳:潘めぐみ
長谷川ふみ:清水茉菜
松本頼子:堀江由衣

●ストーリー
本作は情報処理部に所属する野々原ゆずこ達が適当に決めた単語をパソコンでググっておしゃべりをするほんわか日常系ちょい百合アニメです。
●ターン制
野々原ゆずこ「聞いて下さい!今からこの部室はターン制です!」

彼女の言っている意味は良く分かりませんが、どうやらRPG等で見られる「ターン制」を指しているらしく、1人が動いているときは他2人は動けないという事のようです。

櫟井唯「ある程度覚悟してやれよ。」
野々原ゆずこ「はいっ!じゃあ唯ちゃん、1ターン目どうぞ!」
櫟井唯「じゃあ…。」


そう言って鋏を持ち出す櫟井唯。

櫟井唯「私に何かしたら次のターンでしばくぞ!」
日向縁「えー、事件?」
野々原ゆずこ「このゲーム、終了!」

●レタスサンドとタオルと私
野々原ゆずこ「ハム卵サンドは何故こんなにも美味しい…。」

野々原ゆずこはハム卵サンドが大好きなようです。そしてレタスサンドも好きで、

日向縁「議論は?」
野々原ゆずこ「無意味!」


ところが、

「※ おおっと ※」

レタスサンドのレタスを膝に落としてしまいます。その話は置いといて…。

※置いておくのかよ!

日向縁からタオルを借りて顔に押し付けると、

野々原ゆずこ「ふわふわ。人ん家の匂いだ!」
野々原ゆずこ「ピストルのグリップをタオルの布地にしたら思い留まるかも。」

※それ以前にピストルを使う状況が発生するのでしょうか?
●日向縁と櫟井唯の出会い
櫟井唯「縁は昔から好きだな。タオル地!」
日向縁「うん、好き好き!」
櫟井唯「好き好きだな。」
日向縁「好き好き!」
野々原ゆずこ・櫟井唯・日向縁「なんか良いな。好き好き!」
野々原ゆずこ「タオルタオル。」
日向縁「タオルタオル、好き好き。」
野々原ゆずこ「牛乳牛乳、好き好き。」
日向縁「牛乳牛乳、良いねえ。」


そこで日向縁と櫟井唯の過去話が!

日向縁「それで唯ちゃんが私の事、好き好きだったんだよ!」
櫟井唯「好きってゆうか、唯の事をお嬢様だと思っていて憧れていたというか…。」

※確かに日向縁はお金持ちのお嬢様ですけどね!

日向縁と櫟井唯が仲良くなったきっかけは小学2年生の遠足のとき、櫟井唯がお菓子をあげたことから。日向縁がお菓子を貰うのは初めてだったようです。

そんな日向縁は櫟井唯の家でタオルを被って寝たり、金銭感覚を矯正されたりと、2人にとって良き思い出だったようです。

野々原ゆずこ「さあ、唯ちゃん、泣いてよ。子供のように。」

※櫟井唯の泣き顔が可愛いようです。

日向縁「唯ちゃん、愛してるよ〜。ずっと!」
櫟井唯「あっ、はいはい!」

野々原ゆずこ「私は〜?」
日向縁「愛してるよ〜。」
野々原ゆずこ「私も〜!」


日向縁と櫟井唯、この2人の仲は友達以上の恋人(百合的に)?野々原ゆずこもちょっと羨ましいと思うのでした。
●しりとり、しかし放置プレイ!
お風呂上がりの櫟井唯へ野々原ゆずこから電話が!

野々原ゆずこ「おーす、唯ちゃん!しりとりしようぜ。」
櫟井唯「ああ、また今度な。」

電話、切られました!


再び、櫟井唯へ野々原ゆずこから電話。

野々原ゆずこ「素っ気無さ過ぎるよ!」
櫟井唯「ごめん。本読んでて。」
野々原ゆずこ「じゃあ、しりとり行くよ!林檎!」
櫟井唯「拷問。ガチャッ!」


しりとり、終了!

そこで野々原ゆずこの次の獲物は日向縁。

野々原ゆずこ「(メールで)しりとりしようぜ!?の、ぜ。」

日向縁は入浴中のため、メールに気付かず!

日向縁「ちょうそかべ、なんだっけ?かべ?」

※「ちょうそかべ」とは長宗我部という日本の名字の一つ。戦国武将の長宗我部元親が有名です。
●生きてて良かった!
野々原ゆずこ「今日、夢でね、手首から糸が出たよ!」

とは言え、何も特殊な事は起こらなかったようです。

日向縁「昨日、お風呂に入るとき、今日はストレッチするぞ、と心に決めてから入ったの。でもお風呂入ったらどうでも良くなって結局何も出来なかったの。」

※ちなみに日向縁のバスタオル姿や一糸纏わぬ姿は必見!

その後、日向縁は鼻血が出てきて2時間くらい止まらなかったようです。

日向縁「良かった。今日、生きてて!」
野々原ゆずこ「生きてて良かった。」
櫟井唯「でも本当に放っておいて大丈夫なのか?」


日向縁「私が死んでたら泣く?」
野々原ゆずこ「泣くよ!」


だんだん彼女達が死ぬ話になってきてますが…。

日向縁「夜、堪らなくなったらいつでも呼んでね!」
櫟井唯「教室で変な事言うな、アホ!」


女子生徒「やっぱり、あの3人はアレなの?」

※「アレ」とは何を指しているんでしょうか?

日向縁「(昨日のしりとりメールを思い出し)ゆずちゃん、ゼブラ、ゼブラ!」
野々原ゆずこ・櫟井唯「叩き過ぎておかしくなったか?」

何の話か良く分からないまま、終了!
●記憶喪失
日向縁「あのね、ゆるり記憶喪失になりたい。」

彼女は昨日面白い映画を見たので記憶を失くしてもう一度映画を見たいと言う事ですが…。

野々原ゆずこ・櫟井唯「(縁なら暫くしたら忘れていそうな…。)」

しかしながら、現時点でも日向縁の映画の内容について、かなり曖昧な記憶しかありません。

日向縁「頭なでなでされたら幸せ成分が注入されて記憶が消えるの!」

※もう映画の記憶は消えていそうですね!
●死亡フラグ
野々原ゆずこ「何で生き物は死ぬんでしょうね?」

かなり重いテーマなので3人共テーマを切り替えたいところですが…。

日向縁「死ぬ前日、唯ちゃんの手作りシチューが食べたい。」

話がだんだん死ぬ方向に…。

野々原ゆずこ「日常会話を死亡フラグっぽくする事が出来ます!」

どんな会話なのかと言えば、

野々原ゆずこ「唯ちゃん、じゃあね、私…。おしっこ行ってくる!
櫟井唯「ちょっと待て!やっぱり行くな。お前死ぬぞ。」
野々原ゆずこ「あのね、唯ちゃん。おしっこは本当なの。おしっこが玄関まで来てるんですけど…。」


野々原ゆずこ、まさかのお漏らしでまさに死亡フラグか(社会的に)!

※間に合いましたけどね。

野々原ゆずこ「縁ちゃん、忘れてた。ラ、ラ、ラジオマット。ランチョンマット!」
日向縁「買いに行くの?付き合うよ!」


どうやらしりとりの話でしたが、日向縁はすっかり忘れている様子。

死が3人を別つまで、この3人はずっと一緒のような気がします。

「ゆゆ式」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】

【関連記事リンク】
【アニメ】「ゆゆ式」第4話「めがねっこのやるきはおかあさんせんせいとくじらですいみんぶそくなげんかいをこえる!」(ネタばれ注意)
【アニメ】「ゆゆ式」第3話「なつやすみじゃーいはぷーるでみずを10かいくいずなばかんすがほんじつのまとめ!」(ネタばれ注意)
【アニメ】「ゆゆ式」第2話「なんつっておっぱ○もみもみあいすくりーむいぬ」(ネタばれ注意)
【アニメ】「ゆゆ式」第1話「こうこうせいかつはたからくじをぶらぶらなぼうはんぶざーをおだんごでくろーざーなおかあさんせんせいがじょうほうしょりぶ!」(ネタばれ注意)
▼外部リンク

「ゆゆ式」TVアニメ公式Webサイト
「ゆゆ式」AT-X公式Webサイト