高額の出演料を手にしたロバート・ダウニー・Jr.写真:Startraks/アフロ

写真拡大

ロバート・ダウニー・Jr.が、「アベンジャーズ」への出演料として5000万ドル(約50億円)を受け取ったことを認めたと、ハリウッド・レポーター紙が報じた。

「アイアンマン」シリーズで主人公トニー・スタークを演じるダウニー・Jr.は、第1弾「アイアンマン」を大ヒットに導き、続編企画である「アイアンマン2」「アイアンマン3」と「アベンジャーズ」という3作品への出演交渉をマーベルと行った。その結果、収益の数%を受けとる大型契約を結ぶことに成功した。

2012年公開の「アベンジャーズ」が歴代3位となる世界興行収入15億1175万ドルという大ヒットを記録したため、ハリウッド・レポーター紙はダウニー・Jr.の出演料が5000万ドルに到達すると予想。GQ誌の記者がこの数字が正しいかどうかを問いただすと、「そうだね」とダウニー・Jr.は返答。「クレイジーだよな。(マーベルの)連中は相当頭にきているよ」と語っている。

マーベルは徹底した倹約主義で知られ、アイアンマン以外のヒーローを演じる俳優の出演料は低く抑えている。最新作「アイアンマン3」も好調な滑り出しをみせていることから、ダウニー・Jr.のふところは暖かくなるばかりだ。

■関連記事
「アベンジャーズ」に続くシリーズ最新作「アイアンマン3」ポスター公開
「アベンジャーズ」大ヒットでダウニー・Jr.の出演料が5000万ドルに
「アベンジャーズ2」の製作準備が正式にスタート
【コラム】“ファンのためのお祭り”「アベンジャーズ」に迫る!
トム・クルーズ&ダウニー・Jr.がアクションコメディで共演か?