フィル・コリンズの娘リリー・コリンズ

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製作が難航し、2011年秋以降中断していた米作家セス・グラハム=スミスのベストセラー小説「高慢と偏見とゾンビ」の映画化企画が、新たな監督と主演女優を得て再始動することになった。

原作は、ジェーン・オースティンの古典「高慢と偏見」をゾンビ版にアレンジしたもの。米バラエティによれば、主人公のエリザベス・ベネット役で「白雪姫と鏡の女王」のリリー・コリンズが交渉中だという。同役は当初、ナタリー・ポートマンが演じる予定だったが降板。以降、エマ・ストーン、スカーレット・ヨハンソン、ブレイク・ライブリーらの名が浮上しつつも決定にはいたらなかった。

一方、監督には「セブンティーン・アゲイン」のバー・スティアーズが決定。こちらも、当初予定されていたデビッド・O・ラッセル監督以降、マイク・ホワイト、クレイグ・ギレスピーと3人の監督が降板している。

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