マリメッコ柄の飛行機 フィンエアー第2弾公開

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 「marimekko(マリメッコ)」とフィンランドの航空会社Finnair(フィンエアー)のコラボレーション旅客機第2弾が発表された。同社のエアバス330機に森の住人を意味する図柄「Metsänväki(メトサンヴァキ)」が塗装されている。

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 「marimekko」とFinnairは昨年、3年間のデザインパートナーシップを締結。同年10月に、ブランドのシンボルでケシの花をモチーフにした図柄「Unikko(ウニッコ)」を外装にデザインした旅客機を発表して大きな話題を呼んだ。またFinnairでは、機内で提供するテーブルウェアや枕、ブランケットなどにも「marimekko」を象徴するパターンを描いた「marimekko for Finnair コレクション」を5月15日から全航空機に取り入れる予定。同コレクションは、機内のほか「フィンエアー・プラスショップ」で販売される。

 第2弾の塗装デザインになった「Metsänväki」は、「Unikko」を生み出したMaija Isola(マイヤ・イソラ)の娘Kristina Isola(クリスティーナ・イソラ)が2007年に発表したファブリック。Kristina Isolaは旅客機に自身がデザインした図柄がプリントされたことについて、「Metsänväkiは、フィンランドの森の壮大さとおとぎ話の世界観を融合しています。Finnairの機体に乗せて、世界中にフィンランドを『挨拶』できる機会になることでしょう」とコメントを発表している。