プライベートジェット機が緊急着陸する事態に! 歌手のクリス・ブラウン (c)Hollywood News

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歌手のクリス・ブラウンがプライベートジェット機で移動の際に、操縦室から煙が出たということで緊急着陸を余儀なくされていたことが明らかになった。

ゴシップサイト「TMZ」によると、アメリカ時間5月6日、クリスはニューヨークのメトロポリタン美術館で行われたファッションイベント「Met Gala」に参加するために、プライベートジェット機でニューヨークへ向かっていたようだ。しかし、離陸してから約10分後に乗客が操縦室から煙が出ていることに気がつき、パイロットはすぐにロサンゼルスのバーバンク空港へ緊急着陸をしたのである。

今回の緊急事態でけが人は出ておらず、クリスは同空港に着陸した後、約1時間以内にほかのプライベートジェット機で同イベントに向け再出発したという。クリスは同イベントには間に合わなかったようだが、アフターパーティーで謎の黒髪女性と腕を組んで参加していた姿が目撃されている。

飛行機のトラブルに見舞われてしまったクリスだが、彼のモテ男ぶりはまだまだ止まらないようだ。【村井 ユーヤ】