マックス・グリーンフィールド

写真拡大

ネット上でファンの募金を募るキックスターターを利用し、映画化を実現させた人気シリーズ『ヴェロニカ・マーズ』。そのスピンオフ映画に、ドラマ版でレオ副保安官を演じたマックス・グリーンフィールドが出演することがわかった。

マックスは米E!Onlineのインタビューに対して「映画版に参加することになり、とても興奮している」と述べ、出演が決まったことを明言した。同シリーズでブレイクし、『The O.C.』『アグリー・ベティ』を経て、『New Girl 〜ダサかわ女子と三銃士』でレギュラーを射止めたマックスは、シュミット役でゴールデングローブ賞およびエミー賞にノミネートされる人気TV俳優に成長した。そんな彼は出世作『ヴェロニカ〜』に貢献する意気込みも十分らしく、ノーギャラでも馳せ参じるとクリエイターのロブ・トーマスに申し出て、男気のあるところを見せたという。

「『ヴェロニカ〜』のスタッフは、駆け出しの僕に仕事をくれた恩人さ。今でも大好きな連中なんだ」とマックス。「人気キャラクターのレオ役に恵まれて、『ヴェロニカ〜』は本当に楽しい仕事だった。また映画版に呼んでもらえるなんて最高だよ」と古巣へカムバックする喜びを露わにした。マックスは早ければ6月にも撮影に入る予定だという。

ファン待望の映画版は、ヴェロニカが高校を卒業して10年後が舞台。新人保安官だったレオは、サンディエゴ警察署の刑事として勤務している。気になるヴェロニカとのロマンスについては明らかではないが、映画版ではファンへの感謝を込めて、ドラマ版の人気キャラクターが勢揃いするとされている。これまでにクリステン・ベル(ヴェロニカ役)、ジェイソン・ドーリング(ローガン役)、そしてマックスの出演が確定し、キックスターターのキャンペーンビデオに登場したライアン・ハンセン(ディック役)、エンリコ・コラントーニ(キース役)はほぼ当確と考えてもよさそうだ。今後の最新情報に注目したい。(海外ドラマNAVI)



■関連記事
『ヴェロニカ・マーズ』映画版に、ジェイソン・ドーリングが出演!
寄付総額はいったいいくらに? 『ヴェロニカ・マーズ』基金が期限を迎える!
『CHUCK/チャック』の映画化を熱望するザッカリー・リーヴァイ、「『ヴェロニカ・マーズ』にあやかりたい」