フランシス・マクドーマンドPhoto by: Carlos Alvarez/Getty Images

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ピュリッツァー賞を受賞したエリザベス・ストラウトの連作短編集「オリーヴ・キタリッジの生活」が、米HBOによってテレビドラマ化されることになった。1話1時間×4回のミニシリーズになる。

米Deadlineが報じたもので、「キッズ・オールライト」のリサ・チョロデンコ監督が演出を手がけ、フランシス・マクドーマンドとリチャード・ジェンキンスが主演する。

2008年に発表された「オリーヴ・キタリッジの生活」は、アメリカ北東部の小さな港町を舞台に、町の人々のさまざまな人生模様を描く。13の短編すべてに登場する元数学教師のオリーヴ・キタリッジをマクドーマンド、夫のヘンリーをジェンキンスが演じる。そもそも今回のプロジェクトは、マクドーマンドが原作に惚れ込み、自ら映像化権を獲得したところから始まったもので、マクドーマンドはプロデュースも兼ねている。

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