青森県・十和田の街中で、草間彌生や蜷川実花らが魅せる「flowers」展

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十和田市現代美術館(青森県十和田市)は4月27日〜9月8日まで、開館5周年記念展として、花をテーマにした展覧会「flowers(フラワーズ)」を開催している。

同展では、同美術館の常設展作家に新たなアーティストを加え、花の作品を多数展示する。出展作家は、青山悟、安斉研究所、大庭大介、大巻伸嗣、草間彌生、工藤麻紀子、須田悦弘、高橋匡太、チェ・ジョンファ、チームラボ、奈良美智、蜷川実花、藤森八十郎、山本修路。

また、作品は美術館のみならず、同美術館近くの中心商店街全域でも展開。美術館で作品を観覧するだけではなく、街の中でも作品が楽しめる。作品展示店舗は、Art Station Towada、bank towada、中央デパート、松本茶舗、田島生花店、みぞぐち布団店など。街中会場については、美術館で配布するマップで詳しく案内している。

開館時間は、9時〜17時(入場は閉館の30分前まで)。8月9日〜10日は19時まで延長開館。観覧料は、企画展と常設展のセット券1,000円、企画展の個別料金は一般600円。常設展の個別料金は一般500円。高校生以下無料。