東京都・新宿で「ロハスデザイン大賞2013」開催。マルシェや「隣人祭り」も

写真拡大

ロハスクラブは5月17日〜19日にかけて、「第8回ロハスデザイン大賞2013 新宿御苑展」を開催する。

「ロハス」とは、健康と環境に配慮したライフスタイル(Lifestyles Of Health And Sustainability)の略称。人間と自然が共存するための、持続可能な社会を創造するモノや考え方、行動をロハスデザインと言う。

同展は6月5日・環境の日に行われる大賞発表に先駆け、「第8回ロハスデザイン大賞2013」最終エントリーの展示・投票プログラムを実施。今回のテーマは「ソーシャル・デザイン」。そのテーマを体現した総数80点の「ヒト・モノ・コト」3部門の最終候補を一堂に展示する。

また、会場には「太陽と風のパッシブハウス」をテーマにしたエコハウスが出現。エコで快適で健康な暮らし方を体感できる。環境省特設ブースでは、CO2削減・夏の節電対策として推進する「グリーンカーテンプロジェクト」のパネル展示と、みんなで涼しさをシェアすることを推奨する「クールシェア」のパネル・体験スペース展示を実施する。

その他、日本各地から木のおもちゃが集合する「森のおもちゃ美術館」も開催。全国約30の地域から伝統的な木のおもちゃが集合する。木の玉のプールや木の積み木などおもちゃのアトラクションや、親子で楽しめる様々なワークショップも行う。

その他、緑の芝生の上を歩く「新宿御苑でラン&ウォーキング!」、宮城を始め全国各地の生産者が集う週末限定のマルシェ「新宿御苑・マルシェゾーン」も開催する。

5月18日・19日は「隣人祭り」を開催。隣人祭りとは、隣同士で食事を楽しみながら語らい、親しくなるコミュニケーション・イベント。事前予約制で、申し込みはロハスクラブ公式サイトで受け付ける。料金は、特製ヘルシーオムライス、イチゴのデザート、ドリンク付きで500円。

同イベントの開催時間は9時〜16時30分(入場は16時まで)。新宿御苑入園料として 大人1名200円、小中学生50円、未就学児童は無料。