<男子世界ランキング>
 5月5日付けの最新男子世界ランキングが発表された。先週の海外男子ツアー「ウェルズファーゴ選手権」でウェイテング4位からツアー初優勝を成し遂げたデレク・アーンスト(米国)が前週の1207位から驚異の1084ランクアップ、最新ランキングで123位につけている。
 また同大会プレーオフでアーンストに敗れ2位となったデビッド・リン(イングランド)も前週の64位から42位に順位を挙げ、世界のベスト50入りを果たしている。
 日本勢で大きく順位を上げたのはプロデビュー戦から快進撃を続ける松山英樹。「中日クラウンズ」では惜しくも2位となったが、最新ランキングでは90位につけている。日本勢の最高位は65位の藤田寛之となっている。

【男子世界ランキング】
1位:タイガー・ウッズ(11.79pt)
2位:ローリー・マキロイ(10.41pt)
3位:アダム・スコット(7.81pt)
4位:ジャスティン・ローズ(6.67pt)
5位:ルーク・ドナルド(6.46pt)
6位:ブラント・スネデカー(6.33pt)
7位:ルイ・ウーストハウゼン(5.75pt)
8位:グレアム・マクドウェル(5.43pt)
9位:スティーブ・ストリッカー(5.34pt)
10位:フィル・ミケルソン(5.32pt)

42位:デビッド・リン(2.70pt)
123位:デレク・アーンスト(1.33pt)

【主な日本人選手】
65位:藤田寛之(2.12pt)
90位:松山英樹(1.68pt)
115位:谷口徹(1.40pt)
121位:石川遼(1.36pt)
131位:小田孔明(1.24pt)
135位:武藤俊憲(1.23pt)

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