クローンの女性が主人公となる現代サスペンスドラマ『Orphan Black』、シーズン2の製作が決定!

アメリカではBBC Americaにて放送されている現代サスペンスドラマ『Orphan Black』。そのシーズン2が製作されることになった。

『Orphan Black』は、自分と瓜二つの女性に遭遇したことをきっかけに、自分がクローンのひとりであることを知ってしまい、運命が狂わされていく女性サラの物語。カナダのトロント市で製作されている。

主人公サラを演じるのは、『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』や『君への誓い』などの映画に出演し、日本映画『トイレット』では、もたいまさこと共演したこともある女優タチアナ・マズラニー。また、映画『キューブ』の共同脚本を手がけたグレーム・マンソンと、『ビーイング・エリカ』『エリシャ・カスバートのラブ・ゲーム』などを監督したジョン・フォーセットのふたりが、クリエイターを務めている。

BBC Americaで3月30日(土)に行われた初回の放送では、視聴者数68万4000人(25-54歳層では37万5000人)、本放送と同日放送分をあわせて103万人を記録。第3話までの平均視聴者数は72万人と、同局としては好調な成績を維持していることから、シーズン更新が決まったようだ。アメリカでは『ドクター・フー』が看板ドラマとなっている同局だが、オリジナルドラマにも力を入れており、本作は、19世紀ニューヨーク市を舞台とした警察ドラマ『Copper』に続いてオリジナルドラマの2作目となる。

なお、シーズン2は2014年に、シーズン1と同じく10話構成で放送される予定だ。日本への上陸にも期待したい。(海外ドラマNAVI)



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