アル・パチーノ
 - Venturelli / WireImage / Getty Images

写真拡大

 映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』で悪役エドワルドの声を演じるはずだったアル・パチーノが声優を降板したという。

 同映画はアメリカでは7月公開予定。日本でも9月封切りを控えており、公開2か月前の降板劇の裏で何があったのかは気になるところだ。Deadline.comによると、アテレコはほぼ終わっていたというが、アルとプロデューサーの間で作品に対する意見の相違が生じ、アルが降板を表明。ユニバーサル・ピクチャーズはアルのこれまでの働きに感謝し、代役をこれから探すとの声明を出した。

 このわずか数時間後、ユニバーサル・ピクチャーズはベンジャミン・ブラットをエドワルド役に抜擢したことを発表。予定通り7月3日全米公開を予定しているという。(澤田理沙)