豪華俳優陣の「最上のプロポーズ」にメロメロ?

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 向井理が、青山真治が監督を務める恋愛オムニバスドラマ「最上のプロポーズ」のEpisode4「ウェディングベール」に主演し、離婚危機にある夫婦の夫役を務めることが発表された。幸せになれるとうわさの花屋「マリエッタ」を軸に、プロポーズを試みる4人の男の物語を描く本作では、向井も「最上のプロポーズ」を披露する。5月20日より携帯専用放送局BeeTV及びスマートフォン向け動画定額配信サービスdビデオにて配信開始予定。

 フリーの作曲家・青児役を務めた向井は、伊藤歩と共演。本作の撮影を「今回は仕事をしているシーンより、奥さんとのやり取りが中心に描かれているので、あまり職業を意識しすぎずに奥さんとの関係やバーのマスターとのお芝居を通して、青児がどういう人なのか探りながら演じました」と振り返っている。

 向井が主演したEpisode4「ウェディングベール」では、突然家を出て行ってしまった妻の笑顔を取り戻すため、向井演じる青児が、2度目のプロポーズを試みる姿が描かれる。青山監督は、向井の演技を「とにかく自分の見せ方をすごく良く知っている人ですね。無意識のスピードでそれを作れるという、天才肌の方」と評している。

 また、「最上のプロポーズ」では、Episode1「スノウドロップ」の主演を斎藤工、Episode2「アイリス」の主演を金子ノブアキ、Episode3「ブルーローズ」の主演を小出恵介が担当。斎藤は初恋の同級生に、金子と小出は一目ぼれした女性に、それぞれ思いを伝える男たちに扮(ふん)した。

 豪華キャストが次々と出演し、プロポーズをしていく物語展開が注目される本作。主題歌には、東方神起がウェディングをテーマにした楽曲「Wedding Dress」を書き下ろしで提供した。向井は「4人それぞれのプロポーズを比較しながら観るのも楽しいと思います。女性は理想のプロポーズのされ方を見つけたり、男性はこんなプロポーズの仕方があるのかと勉強にもなるかと思いますのでぜひご覧ください」と見どころを語っている。(編集部・島村幸恵)

「最上のプロポーズ」は5月20日より携帯専用放送局BeeTV及びスマートフォン向け動画定額配信サービスdビデオにて毎週月曜日、水曜日配信(1話約10分、全12話)