スティーブン・スピルバーグ監督Photo by Kevin Winter/Getty Images For AFI

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ホワイトハウス記者会主催夕食会(White House Correspondents' Dinner)で披露された動画が話題を集めていると、Deadlineが報じた。

同イベントは、大統領がホワイトハウス担当記者や各界の有名人たちとともに過ごす毎年恒例の夕食会で、今年は人気コメディアンのコナン・オブライエンが司会を務めた。夕食会では、スティーブン・スピルバーグ監督の動画メッセージが流れ、アメリカ第16代大統領を描いた「リンカーン」の次のプロジェクトとして、第44代にあたるバラク・オバマ大統領を題材にした「オバマ」を企画中であると発表。オバマ大統領役には、リンカーン大統領に引き続きダニエル・デイ=ルイスを起用する、と告白した。

もちろん、これは夕食会のために作られたコメディ動画で、オバマ大統領に扮したダニエル・デイ=ルイスという設定で大統領本人が登場し、自虐的なジョークを披露している。

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