オルガ・キュリレンコ写真提供:アマナイメージズ

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新作「オブリビオン」(5月31日日本公開)で主演トム・クルーズとともに間もなく来日予定のオルガ・キュリレンコが、リシェル・ ミード著の人気YA小説「ヴァンパイア アカデミー」シリーズの映画化に出演することがわかった。

原作は、バンパイアのモロイ族と彼らを護衛するガーディアンが通う学校、聖ウラジーミル学園を舞台に、ガーディアンを目指す17歳の少女ローズと、モロイ族の王位継承者リサの友情と恋を描く大ヒットシリーズ。2007年から全6作が刊行されており、スピンオフも今秋4作目が出版予定となっている。

米Deadlineによれば、映画版のタイトルは「ヴァンパイア アカデミー:ブラッド・シスターズ(Vampire Academy: Blood Sisters)」で、若手女優のゾーイ・ドゥイッチがローズ役、ルーシー・フライがリサ役で主演。また、ロシア出身の俳優ダニラ・コツロブスキがガーディアンの教官ディミトリ役を、キュリレンコは学園の校長でモロイ族のバンパイアであるキロヴァ役を演じる。

監督は「スパイダーウィックの謎」のマーク・ウォーターズで、5月末にクランクイン。

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