本体色は「クラシックブラック」のみ

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ペンタックスリコーイメージングは2013年5月3日、コンパクトデジタルカメラ「PENTAX MX-1」を発売した。価格はオープンだが、想定実売価格は5万円前後とみられる。

「銀塩カメラ」イメージのデザイン

開放F値がF1.8-2.5で、広角28ミリからの光学4倍ズームレンズを搭載した。画像信号の高速読み出しが可能な裏面照射型CMOSイメージセンサーを新たに取り入れ、最高ISO感度12800と有効約1200万画素を実現した。被写体に最短1センチまで近づける「1cmマクロ」モードも備える。

光学ズームと同等の画質を維持したままで画像を拡大できる「インテリジェントズーム」機能とあわせることで、最大で約7.8倍(35ミリ判換算で約218ミリ)相当のズーム撮影も可能だ。約92万ドットの3.0型チルト式液晶モニターや、デュアル手ぶれ補正、フルハイビジョン動画撮影機能などを持つ。

銀塩カメラをイメージしたデザインで、上下のカバーには真ちゅうを採用。グリップラバーにはシボ加工を施すなど、全体的にクラシックな雰囲気にまとめた。

サイズは約幅122.5×高さ60.0×厚さ51.5ミリで、撮影時重量は約391グラム。