世界に目を向けると、おバカなニュースはたくさん転がっているもの。そして、昨年『爆笑!世界のバカニュース』(宝島社)の編集に携わったケロジャパンの吉河さんは、「宝島社の『VOW!』シリーズは昔から人気があって、私も大好き!
そして今のネット時代、そういった"ネタ"は溢れんばかり。生活のなかに"ユーモア"といううるおいは絶対に必要なんじゃないでしょうか」といいます。

 アカウントさえ作れば、誰でも全世界に「発信」できるようになってきたため、ネットがなかった時代よりも"ネタ"が日の目をみる機会は確実に多くなっている今。おもしろネタは多いはずなのに、ネットニュース編集者で集まっていたときに出てきたのは、「昔のCMやテレビ番組は良かった」という話題。「今って何か、いろいろ自主規制とか、厳しくなってない!?」

 おもしろネタなのか、炎上・クレームネタなのか、その境目は――。

 それを考察すべく、5月6日、ネットニュースのまさに現場にいる編集者が集結。下北沢の本屋B&Bにて「物議をかもしたCM・番組」「放送禁止になってしまったCM」を振り返り、「何がダメだったのか」「どうして今はいろいろキビしくなってきたのか」を考察するイベントを開催します。

 見る側ではなく、「クレームを受ける側」「放送中止になった理由を知る立場」として大討論! お見逃しなく!

【関連リンク】
ネット編集者大推薦!「ときめき!動画倶楽部」2013年4月の掘り出し物
〜しょんぼりGW最終日にキラキラ動画を見るっきゃナイト(昼)!〜
http://bookandbeer.com/blog/event/20130506_bt/



『爆笑 世界のバカニュース』
 著者:
 出版社:宝島社
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