「GL 63 AMG」

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メルセデス・ベンツ日本は2013年4月22日、ラグジュアリーSUV「GLクラス」を7年ぶりにフルモデルチェンジし、「GL 550 4MATIC」「GL 63 AMG」の2グレードを発売した。

ハイパフォーマンスモデルも

「GLクラス」は、大人7人がゆったりと乗車できるボディーサイズと、オン/オフロードを問わない走行性能が特長の四輪駆動モデル。新型「GLクラス」のエクステリアでは、大型フロントグリルや先進的印象のヘッドライトなどに最新デザインを取り入れた。インテリアには上質なレザーを使った本革シートをはじめ、「レザーARTICO」で覆われたダッシュボードや、大幅に拡大されたウッドインテリアトリムなどを備える。

新型「GL 550」(メーカー希望小売価格:1290万円)は、4.7リッターV型8気筒直噴ツインターボ「ブルーダイレクト」エンジンを搭載し、最高出力435馬力、最大トルク700ニュートンメートルを発揮する。7速オートマティックトランスミッション「7G-TRONIC PLUS」やアイドリングストップ機能により、燃費は従来モデルに比べ約44%向上した。

一方、「GLクラス」に新たに加わったハイパフォーマンスモデル「GL 63 AMG」(同:1750万円)は、メルセデスAMG開発の5.5リッターV型8気筒直噴ツインターボエンジンを備え、最高出力557馬力、最大トルク760ニュートンメートルを発揮する。